<   2016年 01月 ( 97 )   > この月の画像一覧

ももクロめし(57)

ももクロめし 第57弾

夏菜子の「トロたく」
夏菜子ちゃんは「トロたく」が大好きなのだそうです。

マグロのトロが「ネコまたぎ(猫もまたいで通るまずいもの)」から
「美味しいもの」へと劇的な転身を遂げたのは、昭和39年のこと。
僕を含め、未だに「気持ち悪い」という人は、「マグロどころ」の静岡県には殊の外多いです。
特に女子や、酒飲みに多い。
魯山人は「ガリ」で巻いて食べていたといいますし、
江戸前には「刻んだ沢庵」を混ぜて、脂っぽさを中和するという方法もあります。
巻くのが面倒だったので、ネギトロ巻に刻み沢庵で「なんちゃって」。

b0007571_20074780.jpg


[PR]
by ruby0806 | 2016-01-31 20:07

夕食

手羽煮つけと梅酒ソーダ
千枚漬

b0007571_20040672.jpg

中華丼と搾菜

b0007571_20035549.jpg
b0007571_20035963.jpg


[PR]
by ruby0806 | 2016-01-31 19:03

諏訪原城と真田丸

島田市の記念講演会「諏訪原城と真田丸」を歴史先輩と聴講してきました。

昨年  『諏訪原城』散歩  の記事をアップしましたが、
今回は話題の大河ドラマ「真田丸」と、島田市内の山城「諏訪原城」の比較という
大変に興味深い講演。

                 

まずは  『城メグリスト』である萩原さちこ氏 による、「山城へ行こう!」。
小2で城にシビれ、広告代理店勤務を経て、27歳の時に「城郭ライター」としての人生を歩みだしたという
めちゃくちゃチャーミングな女性。

ジブリ宮崎駿監督が、「なぜナウシカという「女の子が主人公」の物語をつくったのですか?」という質問に
「今、この時代に「男の子」が「冒険」するなんて、考えられます?」と答えていたように
「人生、好きなことで勝負する!」という覚悟は、女性の方が断然長けている時代です。
「男は愛嬌、女は度胸」の21世紀。

静岡県内には、全国山城トップ10に入ってくるであろう
島田「諏訪原城」に、掛川「高天神城」、三島「山中城」と素晴らしい城址に恵まれ
大変うらやましいですね、というお話から
若い女の子が一人で山中に入ろうとすると、近所の人に止められ
「なにがあったか話してごらん・・・」と心配されるという、
「山城女子あるある」もご披露いただきました。

b0007571_20020376.jpg


そうか・・・「山城ギャル」は、「山ガール」と「歴女」のミックス・カルチャーなんですね・・・
「L.L.Bean」や「columbia」着て「日本史年表」を開く感覚。

調布「深大寺」にも山城があったんですね!
週2でプールに通ってたのに
気が付かなかったな・・・
良書です。

b0007571_14535311.jpg

そして「城郭研究家」でもあり、袋井市立周南中学校教諭の加藤理文先生による講演。
「地質学」から「白兵戦の軍略」「戦国武将の心理状態」と興味深い話ばかりで、
周南中の生徒さんたちが心底うらやましくなりました。
僕は、学生時代「歴史が大嫌い」でしたから。

b0007571_20020623.jpg

「諏訪原城」と「真田丸」に何の関係が・・・と、思っていましたが
大河「真田丸」が「武田家滅亡」から始まったように
真田は武田家家臣。
「諏訪原城」も武田の城。
「大阪城」の「真田丸」という発想と、「諏訪原城」の「丸馬出(まるうまだし)」という発想は
ともに「武田家築城術」によるもの。

城への出入り口に「丸馬出」という「ニコちゃんマーク」を設置することで、
襲撃者の横幅を狭め、または、意図的に誘い入れることで集中砲火を浴びせる、
この、まさに「地獄のスマイリー」こそが、武田「丸馬出」なのです。

b0007571_10060920.jpg

「真田丸」とは、すなわち巨大な「丸馬出」である、というのが今回の講演の主旨。
日本史上、突出した軍略を持って「軍神」と崇められる
「源義経」「楠正成」に次ぐ軍略家といえば、
文句なく「真田信繁」。
その根幹は、やはり武田にあったのですね。

それにしても大河の「草刈」昌幸と「大泉」伸之はハマってますね!
「信用できない策略家」の父と、「実直さゆえに家康につく」息子。
ぼんやりとはイメージしていましたが、もう彼ら以外考えられない。
b0007571_10081133.jpg
「諏訪原城」の「丸馬出」は実に7つもあり、
「城マニア」の間では、「武田の「丸馬出」といえば島田の「諏訪原城」」というほどに有名なのだそうです。

ただし、近年の研究により、図の左下⑦の丸馬出は「徳川」による「増設」だとするのが通説だそう。
図の右側「東側」は「断崖絶壁」であり、「大井川」から「富士山」まで臨める絶景。
「諏訪原城」が「天然の要害」といわれる由縁です。
従って、敵を迎え撃つ「丸馬出」は図の左側「西側」につくられています。

その十分な西への備えに飽き足らず、その先さらに7番馬出をつくった
というところに、徳川がいかに「西」、すなわち秀吉を恐れていたのかがうかがえます。


ちなみに。
武田から諏訪原城を奪った徳川がまず最初にしたことは「城の改名」。
武田「諏訪原城」を、徳川「牧野城」に改名しました。
「牧野城」は、現在のこの地の名 全国的にも有名なお茶処「牧之原」の語源です。
b0007571_10100297.jpg
講演を終えて、まだ日が落ちていなかったので「諏訪原城」まで足をのばしました。
深いですよ、武田の「三日月堀」。
「歴女3人組」がキャッキャと見学していました。




b0007571_20020904.jpg

「本丸」から大井川を望む。
かの「武田勝頼」が、ここから大井川を眺めていた・・・と思うと
不思議な気持ちになります。

b0007571_20021341.jpg


講演を聴くまで、道を挟んだ向こう側にある馬出の重要性を知らなかったので
少しだけ歩いて見学。
石畳の東海道「菊川坂」沿い。

b0007571_20021652.jpg
b0007571_20021961.jpg

「真田丸」はこの馬出の倍の大きさだったといいますが、この馬出もかなり広い。
歴史先輩が、
「ほら、○○ちゃん、真正面に夕日が沈む・・・・
この石畳は「小夜の中山」に通じているから、ホント、「西からの入口」を防御してたんだね~・・・」
と感慨深げに呟く。
実際にそこへ足を運んでみないと、感じられないことはたくさんあります。

b0007571_20022292.jpg

いや~ 楽しかったな。

b0007571_20022590.jpg

ちなみに。
オラが町は「緑化」ならぬ「緑「茶」化計画」中。
「フォートナム・メイソン」や「マリアージュ・フレール」もいいですけど、
美味しいですよ、川根茶・牧之原茶。

b0007571_10422580.jpg







[PR]
by ruby0806 | 2016-01-31 18:01

昼食

カレーのランチ。
ほうれん草のカレー。

b0007571_19592544.jpg
b0007571_19590404.jpg
b0007571_19592834.jpg


[PR]
by ruby0806 | 2016-01-31 11:58

朝食

ふすまトースト・ママレード カップ・ポタージュ
ローストビーフ・シャルキュトリー2種・焼トマト

b0007571_10065887.jpg

再放送しているポアロのデジタル・リマスター版を観ながら朝食。
アルプスのホテルで、シャンパーニュを注ぐシーンが格別に美しい。

b0007571_10070136.jpg

なんていうホテルだろう、と調べてみたら、
イギリス国内のバッキンガムシャーにある「ホルトン・ホテル」。
アルプスの景色は合成だそうです。
がっかり。

b0007571_10070575.jpg


[PR]
by ruby0806 | 2016-01-31 08:06

夕食

静岡県民の好物
鮪赤身の定食

b0007571_10014829.jpg


半額199円

b0007571_10021863.jpg


[PR]
by ruby0806 | 2016-01-30 23:00

ももクロめし(56)

ももクロめし 第56弾

れにちゃんの「つぶ貝」

ちなみに有安さんは「サザエ」派。

b0007571_12471980.jpg


強いていうなら・・・僕も「つぶ」派かな・・・
北海道産つぶ貝

b0007571_12472921.jpg

貝に白飯は合いづらいので、ゆかりめしにしてみました。

b0007571_12473667.jpg


自家製の千枚漬けに

b0007571_12473373.jpg


駿河湾のしらすと浜名湖産生青海苔、藤枝産三つ葉の卵とじ。
大変に美味。
出し汁に、いい酒を「どぼり」が勝因。


*******************************************************


おもんは、火鉢へ小鍋を置き、塩と酒とで淡味の汁を煮たてた(中略)

梅安は、それへわずかに醤油をたらしこみ、菜箸にすくい取った白魚を鍋へ入れた。
こうして、さっと煮た白魚へ、潰し卵を落としかけて食べるのが、梅安の好みなのである。


池波正太郎「藤枝梅安『春雪仕掛針』」

*******************************************************

b0007571_12472565.jpg

b0007571_12472261.jpg




[PR]
by ruby0806 | 2016-01-30 12:46

朝食


b0007571_12440074.jpg


ローストポークの玉葱&九条葱和え

b0007571_12442254.jpg


四川搾菜と沢庵

b0007571_12442889.jpg


子どもの頃からの大好物
大根の味噌汁
三つ葉入り

b0007571_12443322.jpg


[PR]
by ruby0806 | 2016-01-30 07:43

夜食

スーパーの半額鮨324円 
玉子入りの白菜つゆ。


「マイナス金利」ってなんだ?

b0007571_12400567.jpg


[PR]
by ruby0806 | 2016-01-29 22:38

昼食

鰈の煮つけ昼食
蕪と下仁田葱、三つ葉の味噌汁


****************************************************

麦飯に大根の味噌汁。
鰈の切り身を味濃く煮つけたのを、「うまい、うまい」
  と、平蔵は二度もおかわりをし、飯を三杯も食べてしまってから、
 「われながら、おどろいたな」
  あきれ顔になったのを見て、利平治が、おもわず吹き出した。


    池波正太郎 鬼平犯科帳「熱海みやげの宝物」

*****************************************************

b0007571_13360595.jpg


北海道産の鰈 400円。
平目も美味いが、鰈も美味い!

b0007571_13361125.jpg


調子にのってまた作った自家製「千枚漬」。
美味しく作るコツは、どうやら「下漬け」にあるようです。

b0007571_13360809.jpg


[PR]
by ruby0806 | 2016-01-29 12:35


日々の食事の記録です。


by ruby0806

プロフィールを見る

カテゴリ

side B menu

以前の記事

2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 03月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月

検索

その他のジャンル