<   2013年 04月 ( 85 )   > この月の画像一覧

開運とマグロの赤身 温奴(柚子胡椒) 春雨の酢のもの 沢庵

b0007571_21525542.jpg
b0007571_2153385.jpg
b0007571_2153983.jpg
b0007571_21531835.jpg

[PR]
by ruby0806 | 2013-04-30 21:51

マークイズ静岡

「マークイズ静岡」の近くで仕事だったので寄ってみたけれど
b0007571_21491920.jpg

とくにこれといって買いたいものもなく
b0007571_21492714.jpg

無印で「冷や汁」と
b0007571_2149522.jpg

「ネクター」を。
b0007571_21495215.jpg

スーパーで「蒸しパン」を買ってきました。
(小学生か)
b0007571_21502526.jpg

[PR]
by ruby0806 | 2013-04-29 21:48

開運と蟹と胡瓜の酢の物 冷奴 味噌焼がんも 金目鯛干物 伊勢海老味噌汁 ぬか漬け 

b0007571_21451659.jpg
b0007571_21453294.jpg
b0007571_2145361.jpg
b0007571_21455367.jpg

b0007571_21461921.jpg
b0007571_21463518.jpg
b0007571_21464493.jpg
b0007571_2147557.jpg

[PR]
by ruby0806 | 2013-04-29 21:43

正麺(冷やし中華)

かにかま・新玉葱・三つ葉・胡瓜・天かす。
女房はこの「正麺(冷やし中華)」がものすごく気に入ったらしく、2パックも買ってきて、「またつくってください~・・・」。
1パック5食入り349円。
b0007571_214354.jpg

[PR]
by ruby0806 | 2013-04-29 12:42

ピザトーストの朝食

b0007571_21422264.jpg

[PR]
by ruby0806 | 2013-04-29 06:41

お祝い

春の褒章で、母親が「藍綬褒章」をいただくことになりました。
外食より家がいい!という人なので、我が家でお祝い。
「ギーギー」と鳴く「伊勢海老」を、真水で弱らせてから、生きたままボイル
b0007571_21382517.jpg
b0007571_21384468.jpg

頭と胴を外し、正中線で両断。「味噌」はかきだして別皿に。
b0007571_21392071.jpg

ソースは「溶かしバター」と「醤油」。
b0007571_21394550.jpg

なんだかんだいって、ここまで立派な伊勢海老には、バター醤油がイチバンだと思う。
家人が見守る中、滞りのない仕事ができました。
ちょっと女子にはむずかしい作業だと思います。
b0007571_21395280.jpg

ワインも、お高いものはイヤがるので、千円代のカリフォルニア・シャルドネを。
パライソのAMALA。
ロワールのミュスカデと迷いましたが、カリフォルニアらしいこっくりとした味わいは、バター・ソースの伊勢海老にも、アワビの中華料理にもよく合いました。
b0007571_2140596.jpg

父親の十八番、アワビの牡蠣油炒め。
シャルドネとの相性もよし。
b0007571_21401640.jpg
b0007571_21403475.jpg
b0007571_21404247.jpg


我が母親は、着替えさえお手伝いさんがしてくれたというお嬢様育ちで(祖父も自身の事業で紫綬褒章をいただきました)、東京の短大をでると、社会に出ることもなく見合結婚し、我々男三兄弟を生みました。

田舎町のことですから、僕が子供の頃はまだまだ封建的な風潮があり
「男のくせに、料理を「する」の?」という考え方が一般的な時代でしたが、
母親の教育方針は、
「男のくせに、料理も「できない」の?」。

いまの若者にとってはさほどヘンテコな考え方ではないかもしれませんが、ついひと昔前までの日本では、男が家庭で料理をするというのは、女性がバリバリ仕事をしているのと同様、かなり奇異な印象をもたれたものです。
(そういえば、母親の親友の一人は、「男物のスーツ」を着て仕事をする、都内の広告代理店の社長さんです。時代を感じます。)


やってみるとわかりますが、日々の家庭料理というのは5つや6つの作業を同時進行で進めなければならないことはザラですよね。

①芋を茹でながら
②茄子を切り
③鶏肉をレンジで解凍しながら
④米を炊く
⑤グリルで鮭を焼き
⑥浅蜊に砂をはかせる

全ての仕事がそうだとはいいませんが、多くの仕事にとって、「20分で夕食をつくる」という作業は、仕事のプライオリティに関する訓練としては、最も適切ではないか、と常々考えています。
白状しますが、我が家で妻よりも専ら僕が料理しているのは、実はそんなところに理由があります。
並行する「複雑な計算過程」を持つた「商品のクオリティ」と、「限られた時間」を両立させるための「合理性」や「プライオリティ」の確立。
「家庭料理」でさえできないものが、「ビジネス・シーン」でできるはずもなく。
こうしたビジネス・センスというものは、子供の頃から、母親の料理を手伝うことで学んだように思います。


お嬢さん育ちだから・・・とバカにされるのがゼッタイ嫌だったのでしょう、料理は上手につくりましたが、とにかく(とにかく)原価をかけない調理法を徹底していました。
忘れられないお袋の味といえば「豚のマメ(腎臓)」。
今だって家庭で食べる人は少ないでしょうが、昔はもっと少なかった。
なんといっても、肉屋も「捨てるところ」ですから。
強烈に臭い腎臓を流水で丁寧に下処理してから調理すると、内臓料理の中でも特級の一皿ができあがります。
お嬢さん育ちが、肉屋の店主にぺこぺこと頭をさげてタダでゆずってもらい、「奥さん、そんなもの、よく食べるねぇ・・・」といわれながらも、しめしめと調理する姿は、我が母親の性格をよくよくあらわしているように思います。
長じてから、脇屋シェフの「トゥーラン・ドット」で、上品に調理された「マメの炒め物」をいただいたときには、子供の頃を思い出し、胸が熱くなりました。
「値段が高い・安い」という客観と、「おいしい・おいしくない」という主観が第一義的には「全く関係ない」ということを、母親の家庭料理の中で教わったように思います。


専業主婦が、子供の成人をきっかけに仕事を始めるのには、それはそれは大変な苦労があったと思います。
夜中まで勉強している姿をよく見かけました。


いい年をして、今でも母親とは怒鳴り合いの喧嘩をしますが、母親の口癖は、
「だってアタシは『こういう風に生まれてきたんだから』しょうがない!」。

There ain’t no other way
Baby I was born this way
I’m on the right track baby
I was born this way

一緒に暮らしていると腹の立つことばかりですが、ひいき目なしに見ても、なかなかによくやっている母親なのではないかと思います。
どこのどなたか存じませんが、母親の熱心な仕事ぶりを陰で評価してくだった方々に、心から感謝いたします。


[PR]
by ruby0806 | 2013-04-28 21:37

正麺(冷やし中華)

b0007571_21311289.jpg

[PR]
by ruby0806 | 2013-04-28 13:30

ローズアリーナ

b0007571_21325382.jpg

ホトトギスの鳴き声を聴きながら
b0007571_2133322.jpg
b0007571_21334328.jpg
b0007571_21335614.jpg

自転車をこいで、ジムとプールへ。
5キロ走ってからワークアウト30分。
そのまま1キロ泳ぐ。
無理せず、普段のペースで。
b0007571_2134641.jpg
b0007571_21341468.jpg

プリンがなんと20円。
カラメルが大人味でうまし。
b0007571_2134221.jpg


贅沢な贅沢な新緑の午後。
プールから上がってプリンを食べながらの、アントニオ・ロウレイロ。





「ダブ」と「ピアノ」の組み合わせもいいですね。

[PR]
by ruby0806 | 2013-04-28 10:32

野菜とツナのパンケーキ

b0007571_2129485.jpg
b0007571_21295160.jpg

朝のBGMは、ウキウキとマリア・マルダー。
参加ミュージシャンは、ドクター・ジョン、ライ・クーダー、ジム・ケルトナー、ジム・ゴードン、アンドリュー・ゴールド、デイヴ・ホランド、デイヴィッド・リンドレイ、ベースはなんとレイ・ブラウンという豪華版。
妻が焼いたパンケーキに、僕が野菜をのせて・・・というリズミカルな朝に。

[PR]
by ruby0806 | 2013-04-28 08:28

バターチキンマサラ

b0007571_21274356.jpg

近所のインドカレー屋でお持ち帰り。
カレー1人前が、ちょうど我々夫婦2人分の量だ、ということを発見したので、カレー1人前にナン2枚。
他のおかずも食べられるから、超便利です。
b0007571_2128088.jpg

[PR]
by ruby0806 | 2013-04-27 21:27


日々の食事の記録です。


by ruby0806

プロフィールを見る

カテゴリ

side B menu

以前の記事

2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 03月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月

検索

その他のジャンル