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自家製 苺アイス

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ものすごく簡単なレシピだったので、アイスクリーム初挑戦。

レシピ 超簡単☆アイスクリーム by akiaki

冷やしてから、混ぜなくていいのがすごく便利なレシピ。
おー!と、思わず声をあげてしまうくらいにうまくできてしまいました。
味をしめたところで、2度目のチャレンジ。
冷蔵庫の「そのまま食べるのにはすでに耐えられないビジュアル」なイチゴをつぶしてまぜました。
こってり濃い目のアイスクリームと、爽やかなイチゴの酸味が好相性。

プチ・ブームの気配です。
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by ruby0806 | 2007-04-27 07:40

芋茶飯

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以前、ebitaさんのところでみかけてから、ずっと機会をうかがっていた芋茶飯。
その組み合わせはゼッタイウマかろう・・・・とは思っていたけど、思っていた以上にウマイ!
ほうじ茶で炊いたごはんのさっぱり感と、芋の甘み。
ごま塩で。

炊きたてもおいしいし、さめてもおいしい。

しかも簡単。

お気に入りレパートリーに追加決定です。
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by ruby0806 | 2007-04-27 07:39

エルブリン・クラシックと春の2皿

「しかしアレだね、ドイツワインってのは基本的に「甘いほど良いワイン」なわけでしょ?
「ワイン=食中酒」なオレ様スタンスだと、ちょっとつらいんだよな~・・・。」
「もちろんそうなんだけどさ。
ワインなんて、基本的には「その土地の人々の好みの味」なんだからね。
でも、ドイツ人もね。
自分たちのワインに「国際競争力」を持たせるとなると、そうばかりも言ってられなくなったみたいでさ。
料理に合わせやすい、甘みを抑えたドイツの白ワイン・・・っていう流れもでてきてるわけよ。
ホラ。
コレなんか、ボトルからしてボルドー・スタイル。
2000年デビューの新しいワイン。
普通に和食と合わせてもイケるよ。
甘みが清清しいから。」

’04 Elbling Classic Q.b.A.
ザール地方 
マルガルテンホフ(ヴェーバー家)
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ボトルやエチケットも洗練された感じで、旧来のドイツワインのイメージとは随分異なります。
甘みが抑えられている分、スイスイと飲めてしまう、軽やかさ。
甘くはないんだけど、あ~ドイツだね・・・、という爽やかな甘さが薄紙1枚ほど残り。
「真鯛のお造り」に「春野菜の春巻」を合わせてみました。
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山菜の天麩羅や、白身魚の蒸し物にもよく合いそう。
今度やってみよっと。
春ワイン。
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by ruby0806 | 2007-04-27 07:38

カルヴァドス

1968年もの。
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by ruby0806 | 2007-04-19 08:37

ユッケとピースポーター再び

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ワインを選ぶときに、「肉は赤、魚は白」なんてことをいいますよね。
いやいや、「色」だよ、「色」。
「赤っぽい料理は赤、白っぽい料理は白」なんだよ、とおっしゃる方もいらっしゃる。

大好物のユッケ。
「赤い」「肉」料理でござんすが、オイラの好みは「白」でして。
果実の甘みを感じる、フルーティーな白。
牛肉は、さっと焼いて香ばしさをだすと、赤のタンニンが好ましく感じますが、生のまま食べるのなら、白の澄んだ甘みと相性がいいように思います。
韓国の人が、ユッケに「梨」を添える。
あの感じ。

①近所の焼肉店の辛口タレに
②肉は徹底的に脂の少ない部位
③よくもみこんで、味をなじませ
④生玉子や薬味を使わない

のが、ユッケとワインを合わせるときの、マイ・ルールでしょうか。
どうしても薬味を・・・というのであれば、さらし玉葱のみじん切りがいいようです。
写真は静岡県産の牛に、近所の焼肉店のタレをグイグイともみこんだもの。
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'05 Piesporter Goldtropfchen Riesling Q.b.A
モーゼル、ヨハン・ハールト家。
このときばかりは、肉もワインも「冷やしすぎない」のがおいしくいただくコツのようです。
それにしてもこのワインは、今の季節に使い勝手がいいな・・・・
かなりオススメ。
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by ruby0806 | 2007-04-19 07:48

アンソリットとコンフィなど

赤がすごく気に入った、ロワール・ソミュールシャンピニー、ロッシュ・ヌーヴの白。
'05 INSOLITE 
やっぱりすごく気に入りました。
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赤もそうだったけど、レストランのお料理と合わせたときに、軽すぎず、でも主張しすぎないところがこの価格帯には稀有な、素晴らしいワインだと思います。
甘みも酸味も凝縮感も、なんともいえずエレガント。
ダンボールに入れっぱなしだったのを、そのままぶらさげてでかけたので(笑)食事中はワインクーラーで冷やしながらいただきました。
冷えないうちは、干しぶどう的な甘さでしたが、温度が下がるに従い、リンゴのようなすっきり感に。
温度、大事だね。
白は特に。
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アミューズは、スモークサーモンと野菜のクレープ巻。
アボカドソース。
冷やした白を飲みながら、こういうお料理を食べてるときのワクワク感がたまらなく好き。
いつも、この段階で、ワインの味を確かめてから料理をオーダーするので、もっともうざい常連客だと思います。
いつもありがとう。
お店。
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まずはサラダを。
カルボラーラ風のチーズクリームソースで調味したキノコのサラダ。
トマトの酸味とクリームのコク、キノコとパンチェッタの旨み。
白ワインの愉しみの真骨頂だね。
キノコサラダ。

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ムール貝&店主ご自慢の鶏のコンフィで早々にファイナルアンサー。
フォークを添えるだけでホロリとくずれるモモ肉にレモンをしぼって。
きめ細やかな味わいの白ワインと、シンプルな鶏料理。
素敵な白ワインと、素晴らしいコンフィに敬意を表し、肉やデザートで口中をお祭りにすることなく食事を終えました。
ん~、大満足。


セラーには、まだ'03モノのマルジナル赤が2本横たわっているのだよ、ふっふっふ。
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by ruby0806 | 2007-04-18 08:03

ピクニックとフレシネ・セミセコ・ロゼ

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春といえば、ピクニック。
芝生とか、たんぽぽとか、クローバーとか、レンゲとか・・・。
天気いいからピクニックしよう!な、お手軽ご近所ピクニック。

ロゼ色のスパークリングワインを飲みながらサンドイッチをかじれば、どんなレストランのご馳走もかなわない、贅沢キュイジーヌ。
春の外メシは、冷たいロゼ・スパークリングがよく合うよな~・・。

今回のおともは、Freixenet CAVA SEMI SECO ROSE
スペインは、ノルデステ カタロニア地方ぺネデス
フレシネ社。
大手です。
セパージュはトルバート、ガルナーチャという馴染みのない種ながら、フレッシュなイチゴのようなかわいらしい酸が、春のピクニックにはピッタリでした。
375mlのハーフサイズ(写真)や、187mlのベビーサイズがあるのも、気軽なピクニックには便利です。

イチゴちゃん、スパークリング。
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by ruby0806 | 2007-04-18 08:02

軽いスモークとボッテガスプマンテ


「春になると、煙、炊きたくなるよね。」
「なるなる。炊きたいッスよね~・・・ケム。」

インディアンなのか?オレら。

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いろいろな食材をスモークしまくって思うんだけど、「休日を嗜む 男の燻製(女はだまってついてこい!)」的なマッチョ本のレシピでつくった本格スモークって、よく言えば味わい深いけど、和食を基調とする日本人の食卓にはちょっとケムすぎる。
ほんのちょっと削って、調味料として使っても十分すぎるくらい。
もちろんオレ様の好みだけどさ。

で。
考えたわけです。
燻煙時間は、せいぜい1時間。
チップは、香りの穏やかなリンゴの木で。

白鶏という、おかげさまで皆様にご好評いただいているマイ・レシピがあるのですが、これをひとひねり。
しっかりと醤油やハチミツで真っ黒な煮汁を沸騰させ、ここに、ムネ肉を2分。
鍋のスペースに半熟玉子もつめて、3時間ほど漬け込みます。

ブロックのチーズ(プロセスチーズがベスト)も一緒に、1時間のショート・スモーク。
終わったら、ラップでぴっちり巻いて、なじませます。

休日に思い立ったらできる点と、穏やかなスモーク感が、我ながらとても気に入っています。
ムネ肉の切り口、ジューシーな感じでしょ?
レシピが落ち着いたら、またレシピアップしてみようと思います。

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シャブリを開けようか迷いましたが、汗ばむ陽気だったので冷やしたスプマンテを。
BOTTEGA
ALEXANDER
ちょっと一杯飲もうぜ、という場面で、ビール代わりに重宝する1本です。
ボトルもかな~りスタイリッシュ。
スモークに、トーストしたバゲットを添えれば、軽めの赤にもよく合います。
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by ruby0806 | 2007-04-17 10:06

豚芹しゃぶとピースポーター・ゴールドトレプフェン

春はホントに楽しい。
ごめん。
夏も、秋も、冬も楽しいんだけどさ。(笑)
でも、春先の楽しさというのは格別で。
ワラビや、タケノコや、菜の花や。
ウドに、新じゃが、新キャベツ。
メバルの煮つけや、アサリの味噌汁。

セリ。
セリ、すんごい好き。
市内の農家さんの作物が集まる「地産地消」を謳う店で、とれたての、野の生命力に溢れた、いかにも香りの強そうなセリをみかけ、すかさず購入。
胡麻和えもいいし、鶏や舞茸ときりたんぽ風の鍋にしてもいいし。
中でも個人的にお気に入りなのは、豚しゃぶとの取り合わせ。
ゆがいて、ポン酢・・・という単純な料理だけど、豚の脂分と、セリの独特な青さが、なんともいえないマリアージュで。
はっさくでも、夏みかんでも、甘夏でもいいですけど、黄色くてすっぱい柑橘類をぎゅーっとしぼり、同量の市販のポン酢で割ってやると、爽やかさがよりくっきりとして、すごくおいしいですよ。
今回は、石垣の『島一味』をちょっぴりふって。
豚はもちろん静岡産。
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'05 Piesporter Goldtropfchen Riesling Q.b.A
モーゼル、ヨハン・ハールト家。
春はやっぱり、モーゼルのリースリングだなぁ・・・
きりっと冷やして。
冷えたリンゴをかじったような清涼感のある甘みと、豚・セリと、はっさくの果汁で割ったポン酢。
ワインをあまり飲まない方にも、喜ばれる組み合わせだと思います。



こちらも和えるだけ料理。
アボカドとかにカマのマヨ和え。
ペタッとした味になりがちなので、「お買い得」の「半額」だったイクラで塩味をアクセントに。
モーゼルワインとの相性も抜群。
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あとはちらし寿司のおにぎりと、ハマグリのおつゆでもあれば、ちょっと人が集まったときにもいい組み合わせですね。
春、最高。
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by ruby0806 | 2007-04-17 10:06

鰹のたたきとシャブリ・マランド

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「和食とワイン」の組み合わせの中で、けっこう抵抗あったのが赤身の刺身とワインの組み合わせ。
子供の頃から食べなれている食材でもあり、「合わないこともない」という非常にネガティブな評価をしておりました。

桜咲く卯月。
鰹に、レモンをしぼったすっぱいポン酢。
葱や生姜・にんにく・紫蘇の薬味。
そして大量の大根おろし。
ルビ風、焼かないタタキ。

おろしのさっぱり感と、ポン酢の旨み、もちもちとした鰹の食感が、白ワインとよく合うことに、このほどはじめて気づいた次第であります。
日々勉強だなぁ・・・・

マグロと赤ワインもがんばってみよ。

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'04 CHABLIS
DOMAINE DES MALANDES
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by ruby0806 | 2007-04-13 09:05


日々の食事の記録です。


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