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ル・マノワールと牛スネ赤ワイン煮込

ベーコンとコンフィの宴をしたあとで、残り物の肉類と、サラダのセロリ・ニンジン・トマトを赤ワインで煮てしまうことに。
タマネギと牛のスネ肉とトマトピューレ・バターを加えて、コトコトコトコト・・・・

実に1週間。

さすがにすべての具材は、ペースト状になり果てました。

ブリーとブルーベリー。
バゲットを添えて。
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生クリームをたらして、塩茹でしただけの「きたあかり」を付け合せに。
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'03 CH.Le Manoir
ボルドー。
こういうメシにはよく合います。
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by ruby0806 | 2007-02-28 09:57

レ・ドゥー・パピとベーコンのフライ

「ブルゴーニュ・ワイン」というのは、どうも僕の好みではない。
・・・・という言い方はさびしいな、と。
思ったわけです。
もちろん安いブルゴーニュしか飲んでないんだけどさ。

僕が好きなボルドーやローヌに比べて、ブルゴーニュはなにが違うかといえば・・・・色目が軽く、渋みがないかわりに、華やかな酸味がある点。
ブルゴーニュ好きな方々は、まさにそこがツボなのだと思いますが、「カルボナーラ大好き!頼んでいい?」な若い女子とレストランで飲む、ほどの浮ついたシュチュエーションしか思い浮かばんのですよ・・・・マジで。
「ブッフ・ブルギニヨン」という料理は、その名の通りブルゴーニュの郷土料理なんだけど、僕はボルドーやローヌやしっかりしたサンジョヴェーゼを合わせる方が好き。
このあたりは、好みの問題で、答えのある話じゃないし、仕方ないと思う。

で。
どうだろう、僕のようなボルドー派も納得のブルゴーニュ・マリアージュというのを考えてみようじゃないかと。
もちろん、ご家庭でできる範囲のお料理でね。

こんなんどうでしょう。
ベーコンのフライ。
トマト缶とリンゴ酢を煮詰めたソースで。
ベーコンはお手製のものがまだ残っているので、それを使いました。
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ワインは、’05 Cuvee Les Deux Papis
アレックス・ガンバル。
アメリカ人なのに、ブルゴーニュで「がんばって」いらっしゃる、「ガンバル」さんのワインです。
ベーコンの甘みと、ワインの華やかな酸味を、トマトソースが仲人(なこうど)して。
チーズやリンゴをはさんで揚げるのもよさそうです。
あ。
コロモにシナモンの香りをつけるのもおもしろそう。
思い切って、「いちごジャム」と「豚肉」っていうのもいいかもなぁ・・・・
ワインと料理って、絵を描くみたいな作業だから好き。
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by ruby0806 | 2007-02-27 08:54

シャトー・グロリアと林檎チョコ

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'03 CH.GROLIA
サンジュリアン。
開けた一口目は、いわゆるボルドーのカタクナさにおののいたけれど、いい感じで空気に触れた翌日はきれいに開いて。
おおらかな甘みを感じる、豊かで、濃厚な味。
また買ってもいいな・・・・。
次回はデキャンタージュしよう。
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いただきものの「りんごチョコ」との相性もよし。
神戸、一番館さんの「ポーム・ダムール」。
これもおいしいね。
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by ruby0806 | 2007-02-23 09:56

前菜3種とボデガス・コンカヴィンス

3号(弟です)にお願いした前菜プレート。
さすがに兄弟一の食道楽だけのことはありますな。

都内で通っているバーのメニューをつくってくれました。
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「レバー・ペースト」。
ものすごくおいしかった。
作り方をきいたら、すごくシンプルなんだけど・・・・素晴らしい。
いや、贔屓目なしに。
クラッカー添えだったけど、次回はトーストした耳なし食パンを添えたいよ。
スパークリングにも、赤いワインにも、すごくよく合う。

「芽キャベツの素揚げ」。
これも、ほんとにウマかった。
切れ込みをいれて、チンした芽キャベツを、からりと揚げて、塩をふるだけのシンプルな前菜。
今回は、カヴァを合わせましたが、素晴らしく相性がいい。
油の回った野菜と、白ワインやシャンパーニュってすごくいいと思う。
けして手が込んでいるわけではないけれど。
こういう料理が、スッとでてくるところに、3号のセンスの奥深さがあるね・・・。
「スモークサーモン」を合わせた色目もすごくきれい。
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残り物の「レーズン入りチーズ」をカナッペに。
「ゆで卵」を添えて。
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CAST.MONTBLANC CAVA BRUT  BODEGAS CONCAVINS
ボデガス・コンカヴィンス、カヴァ。
売り文句は『シャンパン・キラー』(笑)。
泡がね。
とてもきめ細やかで、すごくおいしいカヴァです。
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by ruby0806 | 2007-02-23 08:04

コンフィとベーコンとジゴンダス

肉を加工して保存する。
単純におもしろい作業だし、大好きなんだけど、ルビー・チューズデイの主たる原料をワインに変更してからは、その愉しみが大きくふくらみました。
今回は、自家製コンフィと自家製ベーコンを囲む夕べ。


コンフィ。
先月、鴨でつくりましたが、今回は鶏の手羽元で。
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以前に仕込んだものを、さっと焼くだけのパーティーお助け便利料理。
一晩塩をして、翌日、たっぷりの脂で1時間ほど煮る。
冬場なら常温で1ヶ月くらい放置しておいて、食べるときに表面をフライパンでカリッと焼くだけ。
手が込んでるようだけど、実はこれだけなので、もっともっと身近に使いたい、おすすめの調理法です。
ぎゅっと味が凝縮し、肉はホロホロに。
サラダにもいいし。
今回は赤いワインを合わせたかったので、バルサミコを煮詰めたソースをアクセントに。


ベーコンもね。
つくるですよ、この男は。
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今回は少し厚めに切って焼いたものに、紅玉の甘煮と、マスタードを添えて。
これ真面目にうまいんだぜ。
ジュッとあふれだすベーコンのうまみとスモーク香。
リンゴのさわやかな甘み。
マスタードの穏やかな酸味と辛み。
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いただきものなんだけど、最近出番が多いですな。
新宿パーク・ハイアットのマスタード・ソース。




ワインはジゴンダスを選択。
‘01 DOMEINE DES BOSQUETS
2001年のドメーヌ・デ・ボスケ。
グルナッシュ65シラー25サンソー+ムールヴェードル10

赤をね。
ベーコンで赤を飲みたかった。
あくまで僕の好みだけど、こういうお料理だとボルドーでは重すぎるし、ブルゴーニュでは華やかすぎる。
ジゴンダスに人気が集まるのは、そういうことなんだろうと思う。
自家製ベーコン アップル・マスタード添えとの素晴らしいマリアージュは、なかなかの人気でした。
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by ruby0806 | 2007-02-22 08:08

白鶏サラダとユルツィガー

春めいてくると、なぜか毎年ドイツワインが飲みたくなり。
昼飯後によった酒屋のおっさんがすすめるままに
’04 Urziger Wurzgarten QBAを購入。
モーゼル・ザール・ルーヴァー。
リースリング。
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一口飲んで眉をひそめ。
・・・・しまった。
思ったより甘いよ・・・。

というわけで。

至極便利なマイ・レシピ レシピ 白鶏 と、セロリと水菜でサラダを。
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レモン果汁を合わせた、しっかりすっぱめのドレッシングで。

すっぱいカニサラダをバゲットにはさんで、ドイツワインと休日のブランチなんていうのもオサレかも。
ピクニックとか、ウェルカム・ドリンクとか・・・・。
あぁ。
お花見にいいな・・・このワインは。
桜が似合う。
料理には合いづらいけれど、お酒の苦手な女性にはかなり飲みやすいワインだと思います。
甘みが立つので、ビンはキンキンに冷やしてね。
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by ruby0806 | 2007-02-21 09:38

ビターショコラ

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少なく見積もっても10回は作っているであろうラビーさんのレシピ。

レシピ ちょいビターなバナーヌショコラ by ラビー

お菓子本なんぞいまだに買ったことがないので、とにかくラビーさんのレシピにはお世話になっております。

さすがに何度も作っていると、だんだん自分好みな工夫もできるようになってきました。
今回は、バナナと胡桃の代わりに、クランベリーとブルーベリーを入れて。
焼き上がりに、板チョコをコーティングするという小技も覚えましたので、ホワイトチョコをコーティングしてみたり。

まだまだ会心の出来には至らないけれど。
これがオレ様スタイルのショコラだ!と胸を張れる日がくるまで。
ショコラ道、日々精進する所存でございます。
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by ruby0806 | 2007-02-17 08:03

ブンタンジェット

文旦(ぶんたん)をたくさんいただきました。
折りしもラビーさんの「オランジェット」をつくろうと思っていた矢先。
皮を細かく刻み、使い回しがきくように汁気の少ない甘煮にしてみました。

さっそくオーブンシートにちょびっとずつ置いて
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チンしたビターチョコを、ティースプーンでタラタラと。
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箱に並べてできあがり。
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かなりおいしくできて大満足。
エスプレッソとの相性はいわずもがな。
赤ワインにもいいです。
「コタツ」とのマリアージュも申し分なし。
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by ruby0806 | 2007-02-16 08:57

楽しい夕べ

2007.1.30(火)
長年・・・6年?カウンター越しにお世話になった、○ーちゃんの退職&結婚祝として、ささやかながらお祝いの席を設けさせていただきました。
一緒に飲むのは初めてだったけど、感謝の気持ちを込めて、ぜひとも手料理でお祝いしたかったので。
意外とお料理上手なのですよ、ワタクシ。(笑)
料理の写真とるの忘れたのは、平日の仕事後だったからさ・・・
つくるだけでいっぱいいっぱいだったぜ。

以下、メニュー

        ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

            30ヶ月熟成パルミジャーノ・レッジャーノ
          ミラノ風アンチョビグリーンオリーブ バジル風味
            完熟トマトのマリナーレ(セミドライトマト)


                   牡蠣の揚春巻


          自家製 鴨のコンフィ 沖縄隠元とのサラダ仕立て
           ~ 胡桃と干し無花果添え バルサミコのソースで


                  特製ロールキャベツ


             クリームチーズの入った温かいラタトゥユ
                  ~ バゲットを添えて


           チョコレートケーキ(藤枝 パティスリークロシェット)
                    *女性陣のみ

                     エスプレッソ


         ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

Vins
(Blanc ) ’05 JEAN CLAUDE COURTAULT PETIT CHABLIS
調子に乗って2本あけちゃったけど、とても使い勝手のいい白。
ジャン・クロード・コルトー プティ・シャブリ。
たぶん、もう12本追加発注すると思う。(笑)
個人的には「牡蠣の春巻」との組み合わせがヒット。
牡蠣を春巻の皮で巻いて揚げて、塩ふって食うだけなんだけど、おいしいよ。
いわゆるキュッとしたシャブリではないけれど、酸味が穏やかな分、合わせやすい白ワイン。
コンソメ味の「ロールキャベツ」ともいい感じ。
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(Rouge①) ’02 TENUTA DI ARCENO IL PALCO TOSCANA I.G.T. ROSSO
当日、彼女と参加してくれたソムリエI君も納得の(笑)サンジョヴェーゼ。
イル・パルコ。
安くて、うまくて、文句なしなので、デイリーワインなのにお客さんがきても開けてます。
ほんとにバランス感がよくて、なんていうんだろ・・・・
守備範囲が広い。
ラタトゥユなどのトマト系、チキン等のガーリックオイル系、チーズ、クリーム系、ショコラ・・・・
たいていの料理に問題なく合う。
おすすめは、レシピ トマト系や、トマトクリーム系のパスタと、レシピ レバーを入れたボロネーゼかな・・・。
驚愕の832円。
お料理好きの方には超おすすめ。
デイリーにも、ホームパーティーにも。
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(Rouge②)'03 ROSEBROOK CABERNET-MERLOT
マーガレットリバーのローザブルック。
シラーズが有名ながら、今回はカベルネ60メルロ40で。
結局、飲みきれなかったんだけど、そんなときこそ、ローザブルックのスクリュー・キャップは真価を発揮する、と。(笑)
コルクじゃなくて、回すキャップです。
今回はお料理ではなく、チョコケーキやオランジェットとともに。
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おつかれっシタ。
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by ruby0806 | 2007-02-15 08:53

本鮪中トロ丼 (小川港魚河岸食堂:焼津市)

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1500円。
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by ruby0806 | 2007-02-13 17:31


日々の食事の記録です。


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