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ローストチキンレッグ

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国際的になったイマドキのクリスマスは東欧風だったり西欧風だったりと、いろいろな本格派クリスマスがあるのでしょうけれど、僕らの世代のクリスマスといえば、やっぱり「鶏のもも」。

日本人のクセになにがクリスマスじゃい、なんて「トンチキ」なことはいいっこなし。
八百万(やおろず)の神々の御世には、ブディズムも外国の宗教だったわけだし。
墓参りには儒教の影響があったり、京都太秦や伊勢神宮にはネストリウス派キリスト教との関係というまことしやかな噂もあるし。


なんていうか・・・



楽しけりゃいいんじゃない?



シフォンケーキと、キンピラゴボウだってアリアリ。
心根の「まっつぐ」な子には、サンタからの贈り物があって。
なんだか皆、心うきうきと。
そして。
子供は、銀紙を巻いた鶏のもも肉にかぶりつくと。

家族や友達と「うきうき過ごす」、というところにこそ、日本的クリスマスの意味があるのだと思います。
ちなみに鶏もも1本98円でした。
久しぶりにオーブンで肉焼いたけど、おいしいね~
皮がパリッとしてさ。
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by ruby0806 | 2006-12-26 18:49

ラッキーエビス

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携帯、初投稿。

見えますでしょうか?
ラッキーエビス。
魚籠に鯛の尻尾がのぞいています。

隣で一人飲んでいた女性が引き当てられました。
お名前も存じ上げないまま、思わずビンをお借りして写真を。(笑)

クリスマスだし。
いいことがありますように。
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by ruby0806 | 2006-12-22 20:31

牛ステーキと赤ワイン

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『エンパイア・オブ・ザ・ウルフ』という映画を観ていたら、ジャン・レノ扮する悪徳警官が、マッシュポテトがどべっとのっかったランチ・プレートのステーキをナイフで切りーの、コップの赤ワインを飲みーのというシーンがありまして。
これがうまそうでうまそうで・・・・。

牛肉のおいしい食べ方は数あれど、やっぱりNO1は「ステーキと赤ワイン」だと思う。
こう、なんていうかな・・・
がんがんウェイト・トレーニングした後に、200~300gくらいの肉を塩胡椒だけで焼き、ちょっと冷やしたしっかり目(←ここ重要)の赤ワインを飲みつつ、ギシギシ食べんの。
そう。
サシの入った高級そうな肉じゃなくて、赤身がいいな~。
僕はスーパーの見切り品で十分デス。
そのかわり、簡単な料理だとあなどらず、マリネした後に、細心の注意で肉を焼き。
よく切れるように砥いだナイフで肉を切りつつ。
フォークで突き刺した肉を口へと運び、もぐもぐしながら赤ワインをぐびっと。

・・・・

もう一回、ぐびっと。

ワインはメルローを合わせるのが好きです。
日本人好みだと思う。
パンも、飯もいらなーい。
肉とワインを、思う存分。



欧米か!
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by ruby0806 | 2006-12-20 08:49

合いがけ

その昔。
まだ新宿に高島屋ができる前、あのあたりはけっこうガラの悪い地域でして、カップ酒をもった千鳥足のおっちゃんや、予想屋のおっちゃん達が多く往来する一角でありました。
元来、そういった雰囲気がキライではないほうでして、夜な夜な遊び歩いては、社会勉強にいそしむという、大変に勉強熱心な学生時代をすごしました。

その頃、ふと入った丼モノ屋で食べた「合いがけカレー」。
牛丼とカレーが半々にかかったものなんですけれども、これがおいしくておいしくて。
何年か前にcookの日記で書いたように、カレーの原型を「モルジブフィッシュ」に求めるのだとすると、「かつおぶし」を使った和風カレーというのは、むしろカレーの原点回帰といえるのではないでしょうか。
合わないはずがないんですよね、和風だしとカレー。

いまは牛丼チェーン「すき屋」のレギュラー・メニューになっているのでいつでも味わうことができます。
並510円。
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真偽のほどは明らかではありませんが、この牛丼とカレーを一緒に盛った「合いがけ」の元祖は、築地『大森』さんであると言われています。

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なんでもそうですけれども、はじめてやった人は本当にエライ。
料理は特にそう思います。
並680円。
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by ruby0806 | 2006-12-19 09:39

鰹のヘソ刺

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秋口の写真ですけれどアップしておきます。
フライ、味噌煮ときて、刺身。
カツオのへそ。
心臓です。
グロい・・・気もしますが、「ハツ」です「ハツ」。
食感も、鶏などのハツ刺しとよく似ています。
大葉と生姜を添えてみましたが、にんにく醤油や葱もよく合います。
魚屋さんで350円ほどでした。
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by ruby0806 | 2006-12-16 08:27

焼津飲み

「焼津にすんごいいい感じの店あるんだけど知ってる?」
とあるオシャレカフェ店員の女子がのたまう。
店の様子をよくよく聞いてみても、さっぱりわからない。
ネットで検索してみても、要領をえない記事ばかり。

「あのさぁ、焼津で○○○って飲み屋知ってるか?」
会社で訊いてみる。
「知らないのォ!?」
・・・知らないから訊いてるんじゃい。

焼津ジモティーの女子連中によると、父親(漁師さん達)が若い頃よく飲みにいっていた店であり、気の荒い漁師さん達のこと、毎晩のように取っ組み合いのケンカがくりひろげられていた店なのだとか。
もう30年も昔の話。
「小学生の頃、お父さん海で死んじゃう前は、よ~く連れてかれたよ・・・。
帰りに酔っ払って、ゼッタイケーキ買ってくれんの。(笑)」

・・・ま、行っとくか。
ゼニはワシがもつわい。

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もうね。
パーフェクトな店内。
「昭和風」なんて銘打った居酒屋がありますけど、ちゃんちゃらおかしいね。
ストーブ・ちゃぶ台・土間・ふすま。
酒と魚をだすだけの店。
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ちょうど煮あがったばかりの「かつおのへそ(心臓)」の味噌煮が湯気をたてていて。
「お。そのヘソ頂戴。あとビールね。」
「わかりました。」
丁寧で礼儀正しい店主。

僕らが飲んでいるテーブルの隅に座り、女子が話す会社の愚痴やら、オレ様の大変ためになる説教を、きいているようなきいていないような様子で大将が「おでん」に串をうつ。
「うちのお父さん、よく来てたんですよ~。」
「○っちゃんの娘さんか!あ~よく似てらぁ・・・お父さんそっくりだ(笑)」
気の荒い漁師さん達の中でも、図抜けてケンカっぱやかったという親父さんの話に花が咲く。
「あら~そ~・・・○っちゃんの娘さん・・・大きくなって・・・」
「もうすぐお父さんの歳こえちゃいますよ~。」
奥からでてきたばぁさんは、なんだか涙腺がゆるんでいる。

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でてきた「おでん」は、いわゆる「静岡おでん」ではなく、ゆでた豚バラをサイコロに切って、甘辛いタレで煮たもの。
青海苔がいい。

好物のヤリイカは、ごくごく新鮮なものをさっとボイル。
ヤリイカはね。
やっぱ、湯引きに尽きると思う。
刺身よりも好き。
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それにしてもウマイ烏賊で、思わずもう一皿頼んでしまう。
「酔っ払った漁師さん達にサカナだすんですから、おかしなものはだせないですよ。」
ふむ。

あまりにもストライクな内容に、早々にきりあげる。
いい店じゃ長居をしねぇのがオイラの流儀だい。
大将、またよらせてもらうぜ、と言い残し店を後にする。

ごめんなさい。
店名や場所はヒミツにさせてください。
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by ruby0806 | 2006-12-15 08:14

モツめし2種

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サービスエリアのメシというのは、ずいぶんおいしくなったものだと思う。
昔は、おなかぺこぺこでも、食べたくないようなメシが多かったからなぁ・・・

ともかく安くて、おいしくて、郷土色に富むお料理が大好きなルビー・チューズデイさんにとって、SAのメシがおいしくなるのは、たいへんよろこばしいことであります。

愛知県は豊田市の上郷サービスエリア(上り)の「どて丼」。
これがなかなかおいしい。
八丁味噌仕立てのモツ煮込みをごはんにたっぷりと。
600円

ちなみに下りサービスエリアには、「どてカレー」があるらしい。
モツ味噌煮カレー??
ゼッタイ食べてみたいデス!

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こちらは東京。
築地の超有名店「きつねや」さんのホルモン丼。
尾張名物に比べて甘くないのが特徴的。
いわゆる居酒屋のあっさりとしたモツ煮に、さらさない葱をのせることでバランスをとります。
七味をたっぷりふって食べます。
どちらかといえば・・・・
僕は愛知風に軍配かな・・・。

モツ飯万歳。
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by ruby0806 | 2006-12-14 08:08

品川貝づくし弁当

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新幹線品川駅って、東京駅に近すぎない?と、できた当初は思ってました。
便利だよね、実際。
渋谷方面はずいぶん楽になったような気がします。

静岡駅まで49分。
通勤感覚なんだよね。

便利なのはいいんだけど、なんだかちょっぴりさみしくもあり。
「でかけるぞ」的なイベント性もなくなっちゃったんだよな~・・・

というわけで、駅弁。
ビール買って、駅弁。

東京のローカルフードといえば、やっぱり貝でしょう、貝。
ハマグリとアサリと子柱のお弁当。
本当に東京産なのかはともかく、こればっかり買ってしまいます。
冷たい缶ビールと、さめた貝づくし弁当がいいんだよね~・・・


携帯が鳴って、指示をだしているうちに静岡駅についてしまい、食いそびれることしばしば。
それでも僕は、駅弁と缶ビールを買い続けるのだ。

900円。
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by ruby0806 | 2006-12-12 18:13

テーブルの上のみかん

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みかんの季節だなぁ・・・

冬場の静岡県民は、「お茶」と「ミカン」と「おでん」しかたべません。(うそ)
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by ruby0806 | 2006-12-05 08:14

茶畑、冬の夕暮れ

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師走、最初の日曜日。
スーパーへ行ったり、ご挨拶に伺ったりと、気忙しなくすごし、あっという間に夕暮れ。
隣町の図書館へ本を返したついでに、茶畑から月を臨む。
お茶で有名な牧の原台地。

後ろをふりむく。

あ。
なんだ、夕日めちゃめちゃきれいじゃん!
ほけーーと呆けているうちに、夕日はしずしずとしずんでゆきました。
あわててカメラをだしたときには、もう太陽は地平線の下にもぐってしまった後なのでした。
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by ruby0806 | 2006-12-04 08:27


日々の食事の記録です。


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