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かんぴょう巻

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かんぴょ巻。
じっくりと煮染めて、パリッとした海苔で巻くと、いまさらながらによくできた料理だなぁ・・・と感心します。
メインはかんぴょ巻で、アジのヅケ巻を脇に。(笑)

かんぴょ巻は、ワサビと一緒に巻くとすっごく新鮮なおいしさなんですよ。
できることなら・・・・・
目の細かいおろしで、ねっとりと。
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by ruby0806 | 2006-09-28 18:09

ヒューガルデン(ベルギー)

HALさんのところでも話題になっていた、「ヒューガルデン ホワイト」。
ベルギービールです。
製法についての講釈は他サイトに譲り、一言でいうと
「お菓子っぽいビール」っていえばいいかな・・・・。

ポピュラーな国産のラガービールとの決定的な違いは、ずばり「香り」でしょう。
口に含んで飲み下す際に、鼻へとぬける香りは、バニラにも似た甘い香り。
けして味が甘いわけではないんです。
香りが甘いビール。
だから、焼鳥食って、刺身食べて・・・といういわゆる日本のビールスタイルにはちょっと合わせづらい。
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日本料理に合いづらい海外のビールを飲むときに、僕はよくシメサバ入りの鱠(なます:大根と人参の酢漬ね)を合わせますけれど、このビールにはもう少し華やかな味が合うように思います。
↑「生ハム+いちじく」は基本的に洋酒全般によく合う味ですから、このビールにもよく合います。
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今ひとつは「巨峰」。
皮ごと食べてしまえる種なしが、ストレスがなくてよいと思います。
巨峰のおいしさはなんといっても皮のうまさです。
皮のもつ、どっしりとした味わいが、華やかな味のビールによく合います。
そう。
フルーツによく合うビールだよな~・・・

もひとつ「ブリーチーズ」。
クリーミーなブリーと、巨峰のくみあわせは、個人的に気に入ってます。
お気に入りの「アンチョビ入りオリーブ」を添えると、塩味がアクセントになってなかなかよいと思います。

秋によく合うお酒です。
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by ruby0806 | 2006-09-26 18:18

たぬきうどん (夢吟坊:渋谷)

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渋谷のこじゃれスポット、マークシティの夢吟坊さん。
本店は三宿なんだね。
「京うどん」と銘うったあざやかなうどんは、あっさりとした味わい深いおつゆに、もちもちとしたおうどん。
あー、うどん食べたい・・・という気分のときには、個人的にこういう味のおうどんが食べたいです。
「鶏塩」なおうどんも、ぜひぜひチャレンジしてみたい。
ただちょっぴりお高め・・・・

たぬき680円。
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by ruby0806 | 2006-09-25 18:16

きつねうどん(めん亭:蒲田駅内立ち食い) 【閉店】

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蒲田駅の立ち食い。
ここのきつねうどんがおいしい。
大阪風だそうです。
駅ですから、茹でたものを温めるスタイルながら、もともとコシのあるうどんというのが好きではないので、僕の好みにはばっちり。
またここの「お揚げ」がいい感じなんだよな・・・。
310円。
お揚げ追加は70円。
「朝っぱらに食う」のがおすすめです。
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by ruby0806 | 2006-09-25 18:15

ひやかけ+かしわ天(東京麺通団:新宿区)

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うどんの話をするからには、避けて通れない「讃岐(さぬき)」。
ハッキリいってしまうと、僕はあまり好きではないのデス。
うどん通の方には讃岐ファンの方が多いですよね。
なんだろ・・・。
「コシのあるうどん」っていうのが、あまり好きではないようなのですよ。
この男は。
「コシ」っていうか・・・・
カタいうどんがね・・・。

しかも。
コテコテの「カツオだし」文化の中で育ちましたので、「イリコだし」という文化がどうも今ひとつピンとこないのですよ・・・
さみしいなぁ。

290円。
かしわ天100円。
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by ruby0806 | 2006-09-25 18:14

ハムカツサンド(モックモック:大井川町)

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大井川町役場前のモックモックさんは、知る人ぞ知るお弁当屋さん。
200円代のお弁当がたくさんあります。
揚げ物コーナーの揚げ物は50円~60円ほど。
リンゴもあれば、ヤキトリもある。
無料レンタルビデオもある。(笑)
チャーハンや天丼、お寿司もある。
これら全部が「手づくり」というスンバラシイお惣菜やさんなのであります。

おすすめはパンのコーナー。

以前はベーコンとレタスとマヨをはさんだ「ベーコンサンド」105円がそれはそれはおいしくて大ファンだったのだけれど、いつのまにやらメニューからなくなってしまいました。
で。
現在の僕のおすすめは「ハムカツサンド」。
カリカリのハムカツと、チープな食感のサブマリンパンが絶妙。
「えー!」ってくらいのハムカツの量なので、けっこうボリュームがあります。
127円。
ブラボー。
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by ruby0806 | 2006-09-22 09:15

氷見うどん 

富山名物、「氷見(ひみ)うどん」。
富山県氷見市の名産です。

お土産に、海津屋さんの乾麺を購入してきました。
乾麺といえば秋田「稲庭うどん」が有名ですけれども、つるりとした涼やかさが身上の「稲庭」にくらべて、「氷見」は乾麺でありながら「もちもち」とした食感が持ち味のおうどん。
日本各地のうどんの中でも、僕はイチバンおいしいと思う。
いや、ホントにさ。
海津屋さんの細めんを購入してきました。
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真骨頂はやっぱり「冷やし」。
大好物の「冷やしたぬき」にしていただきました。
強めの醤油つゆとワサビ。
天かすに海苔、葱。
大阪が本場だろうが、讃岐が元祖だろうが、オイラの好みは「江戸前」さ。(笑)
細くて、しっかりしているのに、もちもちとした食感。
大絶賛。
ブラボー!!
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温かいうどんにすると、細めんでは、やや持ち味が生かしきれないところはありますが、十二分においしい。
淡い味付けのつゆに、うすぎりの豚肉と三つ葉をあしらいました。
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これは、鶏と葱。
僕の大好きな取り合わせ。
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そして、あったかい「たぬき」。
この器が江戸前っぽくてお気に入り。
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身近な食材であるがゆえに、うどんには皆様譲れないお好みがあることでしょうが、僕的には

「うどんは氷見にかぎる。」

のです。
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by ruby0806 | 2006-09-21 08:04

アミエビむすび

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釣りのコマセで使う食材だから・・・と嫌う人もいますけれども・・・
甘めの味付けの佃煮は、あったかいごはんに絶妙。
お茶漬けにしてもおいしいです。
野趣あふれる豊かな味わい。

おにぎりの具にしてもおいしいのはいうまでもなく。
意外にも、お酒の〆でだすと人気のおにぎりになります。
あったかいごはんの中にアミエビの佃煮を入れて、小さめににぎるのがポイント。

なぜか「韓国海苔」との相性がバツグンなことを発見したときにはうれしかったなぁ・・・
ちょっとヘンテコだけど、「ワサビ漬」とも相性がいいです。
ホントだって!

ごはんに、アミエビの佃煮をまぜたら、真ん中にワサビ漬をいれて小さめににぎり、韓国海苔を巻きます。
お弁当はもちろんのこと、お酒の〆にはよろこばれますよ。
子供さんにはワサビ漬抜きで。

海苔巻の要領で、すのこを使って巻くのも簡単でいいです。
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by ruby0806 | 2006-09-21 07:58

富山ブラック

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富山には「富山ブラック」と呼ばれるラーメンがある。

例えば、高菜ごはんとか、おむすびとか、おいなりさんとか。

地方色豊かなラーメンには、サイドメニューとしての「メシもの」がかかせないけれど、そもそも富山ブラックとは、「白飯のおかずとしてのラーメン」という、まったくサカサマの発想に端を発する、大変興味深いラーメンなのである。

富山の夜は意外に早く、9時ごろまで飲んでいたら、すでにラーメン屋さんは閉店の時間。
たまたま通りかかった居酒屋さんの入り口に「富山ブラック」の文字を発見し、さっそく試してみました。

見た目、すっごくしょっぱそうですけれども



思いっきりしょっぱいです。
酔いがさめるほどに。




あのね。
醤油スープの色で、麺が染まっちゃうくらい。(笑)
日々、「蕎麦つゆのようなラーメンスープ」という表現をつかっていますけれども、これはもはや「蕎麦の『つけつゆ』」でラーメンつくっちゃった感じ。
「ざる」の「つけつゆ」。
よくよく見ると、店内でラーメンを頼んでいる人は、生ビール飲みながらラーメンを食べてるんだよな~・・・。
さすがに静岡では見かけない文化だ・・・。

黒くしょっぱいスープに、大量の葱。
しっかりめのブラックペッパー。
脂のあるチャーシュー。

コンビニで買い物しているサラリーマンに、「ねぇねぇ。やっぱ、富山の人は飲んだシメに「富山ブラック」食べる?」ときいてみたところ



「あんなしょっぱいラーメン、食べませんよ~。」



そーなんだ。(笑)
僕は大変気に入りました。
今度は、納豆ごはんや、たまごかけごはんと一緒に食べてみたいです。

居酒屋串の茶屋さんにて。
750円。
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by ruby0806 | 2006-09-21 07:55

冷しラーメン (ヤマキ寿司:大井川町)

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ヤマキさんの「ひやし」。
何度もご紹介している、静岡県藤枝市「まるなか」さんを筆頭とする「藤枝系ひやし」は、酸味のない、甘めの醤油スープにワサビをあわせたラーメン。
特にヤマキさんのスープは甘いです。
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久しぶりに食べたら、随分麺が太くなったような・・・・
稲庭うどんくらいの太さでした。
650円。
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by ruby0806 | 2006-09-21 07:54


日々の食事の記録です。


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