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サンタ・デュック エリタージュ (仏)

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ワインの仕入れにでかけたら、すすめられたサンタ・デュック エリタージュ。
値段も1000円ほどとこなれていたので、即購入。

ようやく梅雨も明けたようなので、休日の夕暮れに屋外でいただきました。
夏の夕暮れだけに、少々冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが


いや、うまいよこれ。


もちろん軽めではあるけれども、千円そこそこなワインにあるまじきフレーバーと旨み。
これ、もう2,3本買っておいてもいいなぁ・・。

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お気に入りの「フンギサルシッチャ」というソーセージとキノコとチーズだけのシンプルなピザをつまみつつ。
もう少ししっかりした肉料理でもゼンゼン大丈夫だなぁ。
キジ肉とか、ラムチョップとか・・・・
ウナギや穴子にもいいかも。
とても使い勝手のいい、テーブルワインでした。
いつもありがとう。
I君。
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by ruby0806 | 2006-07-31 11:44

食べたものダイアリー

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今年からはじめた「ボケ対策」。
モールスキンという手帳(日記帳)に、その日食べた料理と、出来事をなるべく簡単にメモしています。
なにがボケ対策かといいますと。
二日後、三日後に、思い出してみるわけです。
おとといの食事。
三食思い出せますか?

合っているかどうかよりも、思い出そうとすることが大切なんだそうですね。
僕は自分でも驚くほど「食い意地」がはっているようで、食べた料理を思い出すと、その日の行動もリンクしてひっぱりだすことができるようです。
天南うどん→家族で鍾乳洞へ
串カツ→ボブが京都へ
ジェノベーゼ→歯医者

と言った具合。
我ながら笑えます。(笑)
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by ruby0806 | 2006-07-31 11:43

チャーシューメン (雷心:焼津市)

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文化センター近くの「雷心」さん。
スープを一口飲んで、あら、ちょっとしょっぱいかな・・・と感じましたが、食べすすむうちにそれほど気にならなくなりました。
醤油ラーメンながら、淡い色合いなのは、塩で調節してるのかな・・・。
おいしくいただきました。

730円
ラーメンは500円。
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by ruby0806 | 2006-07-30 20:25

磯海苔めし

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たまたまお客さんを案内した地元の商品を扱う店で手にいれた「磯のり」。
これがおいしくて。
相良や御前崎辺りの岩場で摘まれた地海苔を干したものなのでしょう、香りが素晴らしい。
外国人からみたら、ほとんど海の「ゴミ」にしか見えないだろうけれども(笑)、醤油や米との相性はバツグン。
大切にしたい食材です。
たまごかけごはんのお供にしたり。
シラス干しと一緒に朝食にしたり。
でもイチバン好きな食べ方は、白飯の上にたっぷりのせて、醤油をひとまわし。
わさび漬けを添えると、こたえられません。
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by ruby0806 | 2006-07-28 08:18

へしこ茶漬

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福井の「へしこ(鯖のぬか漬)」に、心の底からシビレてしまい、また注文してしまいました。
焼いたものもおいしいけど、やっぱりナマいいね~・・・

うすくうすく切って、酢やレモンをたらし、酒の肴にするのもいい。
ポロポロにして飯の上にたっぷりのせ、熱い煎茶をかけたお茶漬も最高です。
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by ruby0806 | 2006-07-28 08:17

鮭の皮

A面のレシピで、「鮭フレーク」を紹介しています。
甘口塩鮭の切り身(冷凍)をチンして、お好みにあわせて乾かすというだけのレシピながら、なかなか自分でもお気に入りのレシピでして、かなり重宝しています。

でね。

鮭の皮ってどちらかといえば生臭くて嫌いなんだけれども、このフレークを作るときにチンした鮭から皮をそーっと外しておきます。
で、それを魚焼の網の上でチリチリと焼くわけです。
オモテウラ。
パリッとして、ほんのり焦げ目がついたらできあがり。
ほんの1分。
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ここにほんの少々の醤油をたらして、飯と一緒にかっこみますてぇと、あら不思議。
あの鮭皮独特の生臭さが消えて、香ばしくふくよかな鮭の旨みに、ごはんがモリモリすすむよ、お立会い。
僕と同じく、鮭皮がニガテな方。
ぜひおためし。

皮の裏側を乾かすように焼くのがポイントです。
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by ruby0806 | 2006-07-28 08:17

鰯の甘露煮

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父親が青魚を好まず、「イワシ」を煮たり焼いたりすることのない家庭で育ったわりに、息子はけっこうなイワシ好きだったりする。
セグロの刺身とか、酢〆、丸干・・・。
マイワシの蒲焼もたまらないな~・・・
これは甘露煮という、甘しょっぱく煮た佃煮。
10cm足らずの小さな身2本で、ごはん1膳食べられます。
しあわせ~。
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by ruby0806 | 2006-07-27 08:51

鯖の糀漬

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このあたりでは、鯖を糀(こうじ)に漬けてから焼く食べ方が広く一般的です。
スーパーには、米粒のついた鯖の切り身が日常的にならんでいます。
ごく普通のサバの切り身も売っていますけれども、ダーッとスーパーの真ん中にワンサカ並ぶ切り身は、ほぼ糀漬。
塩サバに、ほんのりと糀の甘みがついて、ごはんがすすむことこのうえなし。
サバの食べ方の中ではイチバン好きかも。
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by ruby0806 | 2006-07-27 08:50

たらこまぶしむすび

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「美味しんぼ」という漫画のおもしろさのひとつに、「まったり」に代表される独特の味覚表現がある。
富井副部長がビールを飲んだ後におっしゃる、「くけェ~」とか。
大韓書籍の金社長が日本のキムチを食べたときのセリフ。
「むぅ・・・。このキムチは辛すぎる。」の「むぅ」とか。
胡瓜のヌカ漬丸かじりと、冷えた握り飯の取り合わせの妙を「絶望的に合う!」という表現をなさるし、極めつけは、輝子おばさんの「私は冷めかけた土鍋蒸しのような女・・・。」
(笑)

タラコをほぐして飯にまぜこみ、にぎって海苔を巻くというおむすびは、僕も昔から大好物なのだが、美味しんぼに登場する社会部の松川さんにとっても、お袋さんがつくってくれた思い出のおむすびなのだそうである。
そして、彼はこのおむすびがいかにうまいのかを、ベテラン新聞記者らしく、簡潔かつ緻密な表現をもって、あますところなく読者に伝えている。


「うまいのなんのって、そりゃ、もう、ものすごいぞ。」



タラコは、きれいにほぐさず、ところどころ塊があったほうが、そりゃ、もう、ものすごいぞ。
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by ruby0806 | 2006-07-26 14:21

黒豆おこわむすび

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子供の頃、父親が結婚式にでると、「お赤飯」。
お葬式にでると、「黒豆のおこわ」をもらって帰ってきました。
弟2号は、思いっきり「赤飯派」でしたが、僕はこの「黒豆のおこわ」が楽しみで楽しみで・・。
楽しみなんていっちゃいけないけど、子供だったからさ。
お赤飯は今でもよくみかけますが、黒豆のおこわを見かける機会は極端に少なくなりました。

久しぶりにいただいた黒豆のおこわ。
ごま塩のおむすびにしてみました。
もっちもち。
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by ruby0806 | 2006-07-25 09:25


日々の食事の記録です。


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