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鮪のにぎり

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なるたけ気前のよい男にみられたいという気持ちはアル。
あります。
うむ。


おいしいな~・・と思ったラーメン屋さんは、ドシドシご紹介したい。





お。これなかなかうまくできたじゃん!というお料理のレシピだって、じゃんじゃんバリバリご紹介したい。
美しいな~・・という風景の写真や。
ちょっとした季節のお料理だって・・・。



ね?
気前いいよね~。



だからさ。



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行きつけの鮨屋の名をブログ上で明かさないからといって、了見のせめぇ男だとか、ケチだとか、非国民だとか、文系だとか、カラオケでオリジナル・ラブばっかり歌うとか、茶柱が立たないとか、いわないでほしいです。おねがい。




マグロ最高。
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by ruby0806 | 2005-06-30 18:05

カツオの刺身定食

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あっついなー・・・。


というわけで、今日のお昼はカツオの刺身定食。
スーパーの刺身で済ませようと思ったけど、せっかくだから港の定食屋で。





ラビーさんのブログを拝見して、あらためて僕が子供の頃から食べてきたカツオは「赤い」のだな~と実感しました。
最近は、脂ののったカツオが人気で、このあたりにも、今の時期、戻りガツオのような脂ノリノリのカツオがスーパーに並んでいますけれども、夏のカツオはやっぱり脂のない「赤い味」を楽しみたいな~。

ぶりっと厚めに切った赤身に、葱を入れた生姜醤油をたっぷりつけて、ごはんの上に。
はぐはぐとごはんをかきこみつつ、熱い味噌汁をずずずー・・・。


カツオのもっともおいしい食べ方だと思います。


600円。
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by ruby0806 | 2005-06-24 16:20

冬瓜の煮物

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はやいもので、今年もスーパーに冬瓜が並ぶ季節になりました。
栄養的には、まったく冴えない野菜だそうですけれども、好きだなぁ。

冬瓜。





子供の頃は、「トーガン」=「東瓜」だろうと思ってました。
だって、「南瓜(かぼちゃ)」とか「西瓜(すいか)」とかあるからさ・・・。


「冬の瓜」と書くと知ってからも、なんで夏の野菜なのに「冬」なんだろう??と不思議に思っていましたけれど、「冬までもつ」から冬瓜なんですね。


ちょっとややこしくないか?


と、思ったりもしますけれど。(笑)



鶏肉と相性いいですよね~。
ひき肉でもいいし、小さく切った胸肉もいいな。


むし暑くなってくるこれからの季節は、冷たく冷やしていただくのもおいしいもの。
ほんのかすかに酸味を感じる、透きとおった実を愉しみながら、ビールグラスに口をつける・・。


ささやかな夏の贅沢です。
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by ruby0806 | 2005-06-23 17:53

いさきの刺身

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雨が降って、ムシムシして、なんだかな~・・・というこの季節のことをニッポン語では「梅雨」といいます。
「梅の雨」と書いて「つゆ」。
センスいいなぁ。
ニッポンのひと。






やれじめじめするだの、服が濡れるだの、おてんとさんにケンカを売ってみたところで埒が明かないわけでして。


汗をかいたら、風呂へはいればいい。
ちょっと近所の銭湯へくりだしてみるのも一興です。
帰り道で、おいしそうな焼き鳥屋を発見してしまうかもしれません。


洗濯物が乾かないのなら、文庫本をジーンズの尻ポケットにつっこんで、コインランドリーへ。
思いがけず、心に残る一文に遭遇するかもかも。



一日一日、丁寧に楽しもうじゃありませんか。


ね?


よし。
そうだ。
梅雨だって楽しんじゃうもんね~。


と思われた方。


よっしゃ。
せっかくオイラのブログを見てくれたのに、手ぶらで帰したんじゃ申し訳がたたねえや。


梅雨は、「つゆいさき」といって、「鶏魚(いさき)」のおいしい季節です。


ひとっ風呂浴びたら、きりっと冷えた酒と鶏魚で夕涼み。

窓の外の雨も、粋な風情に見えてくるから不思議じゃありませんか・・・。
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by ruby0806 | 2005-06-22 16:24

浜焼き鯖寿司

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一世を風靡した空弁
(そらべん)。
その火付け役となった
浜焼き鯖寿司
みち子ってだれやねん?というもっともな疑問はさておき、これおいしいよね~。





新幹線まで時間があったので丸ビルをうろつき、地下の明治屋で買い物しているとレジ横に空弁発見。
会計の途中で「あ。これもください。」と、お大尽ブリを発揮し、缶ビール買って、新幹線で食べちゃおうかな~・・などと、めくるめく大人の世界を夢想していたのに、携帯で会社と連絡したり、書類の整理をしているうちに静岡駅到着。



近すぎるんだよ、静岡!




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結局、いつもの近所の店へとくりだし、
「駅弁食いそびれたから食おうぜ~。」と。

ビンビールとともにいただきました。

駅弁も器が違うと映えるね。
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by ruby0806 | 2005-06-21 18:05

煮たまごとビール

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煮たまごが大好きだ。









たまたまカウンターで飲んでいた友達が、キャッチ・ア・ファイヤーのジャマイカ版CDを貸してくれて。
すげえよ。
ジャマイカ・オリジナル・マーレイ。
西洋版とは、全然ちがうよ。


へぇ~。
借りてくよ。
じゃ、今日はレッド・ストライプもらおうかな~。


彼がここのところハマりにハマっている
フェラ・クティを聴きつつ、ビールぐび。
フェラってやっぱ、ファンクだよな~・・などと、きいたふうなことをヌカシつつ、煮たまごをパクリ。


至福のひとときであった。




ビッグ・ムーン・カフェにて
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by ruby0806 | 2005-06-20 18:20

蓬莱橋

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入梅前の蓬莱橋
(ほうらいばし)。






「山登り」というのは、「胎内回帰」の象徴だというようなことを、そこここで目にする。
なんの象徴であるかはともかく、近所の山に登って自分の住む町や家を高いところから眺めると、自身の生活とか悩みとか、そういったもろもろの、ギリギリいっぱいの日常が俯瞰(ふかん)できるようで、子供の頃から好きだった。
ほら。
よくいうじゃない。
なんちゃらは高いところが好きって。(笑)
あれだな、あれ。


「橋を渡る」っていうのも、けっこう好きだ。
900mもある木造の橋をぶらぶらと渡る。
向こう岸に用事があるわけもなく、ただ渡る。
向こう岸に着く。
で。
用事なんてないから、帰ってくる。
自分が今までいた方は、今度は渡る先の「向こう岸」になっている。
全力で頭をカラにして、ただ渡り、日常へと回帰する。


解釈なんて百万通りもあるのだろうけど、ひとつだけ確かなのは、なんとな~くそれがスキだということだ。
「おー。川ふけーなー。」とかつぶやきつつ。
渡って。
帰ってくる。
観光客に混じって。



超へんな人~。



蓬莱橋は賃取橋。
通行するにはお金がかかります。
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by ruby0806 | 2005-06-20 18:04

ラーメン こってり (めん虎:袋井市)

b0007571_10501527.jpgここのところお気に入りの袋井めん虎さん。
あっさりと味わい深い
塩とんこつとはうってかわり、こちらは見るからに濃厚なこってりラーメン。
ただし、見た目ほどコテコテな感じではなかったです。
スープ自体が意外とあっさりしているからかな?




店の女の子に「この「こってり」とさ、メニューにある「こく丸ラーメン」とどっちがコッテリしてるの?」ときいてみたら、



「う~ん・・・・こってりしてるのは「こってり」でぇー・・・「こく丸」は・・・コクがある!って感じなんですよ、ははは(笑)」



とのこと。



また行こう!という気にさせてくれますな。


600円。


スープに沈んでますけど、煮玉子入りです。
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by ruby0806 | 2005-06-18 11:10

チャーシュー麺 (掛川飯店:掛川市)

b0007571_10354635.jpg炒飯やエビチリもある町の中華屋さん掛川飯店さん。
一見、あっさりとした味を想起させるスープの色ではありますが、ひじょーーーーーに深みのあるスープです。
メニューによると、クコの実や貝柱などを使っているそうで、馥郁(ふくいく)とした余韻(よいん)タナビクスープ。




もしも玄宗皇帝がラーメンを食べていたのなら、きっとこんな感じでしょう。



味わい深いスープに、ストレートな細麺がよくあいます。
まさに「柳麺(りゅうめん)」といったかんじ。

840円。

ラーメンは630円。
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by ruby0806 | 2005-06-18 10:49

にんじん味噌マヨ

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ニンジンのトレトレのミズミズしいところをスティックにしてですね。
もろ味噌とマヨネーズをつけて食べる。
これがたまらなく好き。






はじめて食べたのは、どこかの店だったけれど、胡瓜や大根、セロリといった野菜スティックの中でもバツグンにおいしくて。


ニンジン+もろ味噌+マヨという組み合わせが実に秀逸。


ほんのり甘い生のニンジンのおいしさを、よく味わえる料理だと思います。
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by ruby0806 | 2005-06-17 17:55


日々の食事の記録です。


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